社会福祉法人 川崎いのちの電話
川崎いのちの電話は・・・
川崎をこころの通い合う住みよい町にとの願いを持つた人たちの市民運動として始めました。
| 1986年12月 | 「川崎いのちの電話」として相談電話がスタートしました。 |
| 1992年 | 曜日別24時間体制となり |
| 1995年 | 365日24時間体制となりました。 |
| 2000年3月 | 地道な活動が認められ、社会福祉法人として認可されました。 |
日本では・・・
1971年10月1日 日本初の「いのちの電話」が東京で発足しました。
1977年に「日本いのちの電話連盟」が組織され、現在では、 日本国内で殆どの県と大都市に計49の「いのちの電話」センターがあります。 各地のセンターは、活動の連携、協力を図っています。
なお国内のいのちの電話は、いずれも発足当初より特定の宗教や思想から完全に独立しており、川崎もその例外ではありません。
いのちの電話の始まりは
1953年 ロンドンで「いのちの電話」の先駆けであるThe Samaritans(サマリタンズ)が発足しました。 絶望の淵にたたずみ自殺しようかと考えて悩み苦しむ人々のよき隣人となろう、友達となろうという目的で、 電話による相談活動が始まりました。
1963年 オーストラリアのシドニーでLifeLine (ライフライン=いのち綱)という名で電話による無料のカウンセリング活動が始まりました。
ロンドンで始まった「いのちの電話」はまたたく間に宗教、思想、信条、国家体制を超えて、全世界に拡がりました。 今や100を超える国で名称は異なりますが「いのちの電話」運動が行われており、 1964年に国際緊急電話相談連盟 (IFOTES(イフォテース))が結成され各国の電話相談組織との協力が図られております。

